薄毛、白髪のための手作り育毛剤

マイタケで脱毛症を解消

マイタケは、毛母細胞を活性化させる働きがあり、男性ホルモンを抑え、
どんな脱毛にも効果が期待でき、効き目は男女の別や対象年齢を問わないといわれるキノコです。

 

実際に、マイタケ育毛水を脱毛に悩む人に使ってみたところ、
90%以上の人に効果が見られ、早い人では1ヶ月で発毛が始まり、
遅い人でも2ヶ月で変化が現れたそうです。
抜け毛だけでなく、白い髪の毛が黒くなるなどの変化も見られ、
髪の毛の量も増えて、見た目も若々しくなれるほど、
マイタケ育毛水の効果はすごいと評判です。

 

マイタケから抽出したエキスを頭皮に与えるというのは、
「β-グルカン」が、弱くなってしまった毛母細胞を再び活性化させているからです。
マイタケには、このβ−グルカンと言うたんぱく質の一種が含まれているのですが、
β−グルカンは、体の免疫力を高めて細胞を活性化させる働きがあります。
さらに、βーグルカンには、男性型脱毛を引きおこす「5α−レダクターゼ」という
酵素の働きを助ける作用もあります。

 

5α−レダクターゼは、毛根の周辺に存在している酵素で、
男性ホルモンと結びつくと「5α-ジヒドロテストステロン」という
さらに作用の強いホルモンに変えられます。
このホルモンが、毛母細胞の分裂、つまり増殖を抑えてしまうので、
男性型脱毛症になってしまうのですが、マイタケのβ−グルカンが、
この作用を初期の段階でブロックします。

マイタケ育毛水の使い方

(1) 夜洗髪をし、頭皮の皮脂の汚れをしっかりと洗い流します。

 

(2) タオルなどで髪の水分をよく拭き取ります。

 

(3) 頭皮全体がしっとりするくらいの量のマイタケ育毛水を頭に振りかけます。
   スプレー容器に移し替えておくと使いやすいです。

 

(4) 指の腹で頭皮を優しくマッサージします。

 

(5) 翌朝も眠っている間に浮き出てきた皮脂をよく洗い流し、
   マイタケの育毛水をつけるとさらに効果的ですが、
   シャンプー剤などの使いすぎによって頭皮が乾燥すると逆効果です。
   夜はシャンプーの後に、朝はシャンプーをしないままに使っても良いでしょう。

 

さて、育毛には、頭皮の血行を良くすること、毛母細胞に十分な栄養を補給することが大切です。
そのために、頭皮が汚れていてはいけませんし、頭皮にトラブルがない状態でなければなりません。
育毛や発毛には、食生活や睡眠、運動など基本的な生活習慣の見直しも必要です。

 

高濃度のマイタケ育毛剤も市販されています。
そして、造血作用のあるビタミンB12や、
血流を高める効果のあるトウガラシチンイなどが含まれた育毛剤もあるので、
そういったものを利用してみると良いですね。

 

ただ、肌に合わないこともあるので、かならず使用前には、パッチテストを行ってください。

 

マイタケの育毛水を使い始めると、しばらくして頭皮全体にムズムズした痒みを感じることがあります。
これは、頭皮の血行がよくなっている証拠なので心配は要りませんが、
掻いてしまうと頭皮に傷が付き、育毛や発毛の妨げになるので注意しましょう。

マイタケ育毛水の作り方

マイタケは、サルノコシカケ科マイタケ族の、
生活習慣病やガンの予防に効果的なきのこです。

 

マイタケから抽出したエキスには、免疫力を高め毛母細胞を活性化し、
育毛を促進するβーグルカンがたくさん含まれています。
男女を問わず、また年齢を問わず、あらゆるタイプの脱毛に効果が期待できます。

 

薄毛や抜け毛の原因は人それぞれですし、その症状も個人差があるので、
育毛剤の効果も人それぞれです。
ですが、まいたけ育毛水は、とても優秀で、どんな脱毛にも効果が期待できるという魅力があります。

 

実際に使ってみた人の例を見てみると、
マイタケのエキスが高濃度に配合された育毛水を使用すると、
こわばった頭皮が柔らかくなり、新しい毛が発毛し、3〜6ヶ月で劇的な効果が見られています。

 

マイタケはとても身近な食材ですから、ぜひ、まいたけ育毛水を作って試してみてください。

 

マイタケ育毛水の材料

 

マイタケ500g、ホワイトリカー1リットル、水適量、密閉容器、スプレー容器

 

マイタケ育毛水の作り方

 

(1) マイタケの水分が抜け、カラカラになるまで一週間から10日ほど陰干しします。

 

(2) 密閉容器に(1)のマイタケをれてホワイトリカーを注ぎ、一ヶ月ほど漬け込みます。
   だんだん、マイタケのエキスが出て、ホワイトリカーが黒褐色になります。
   マイタケは漬け込んだまま冷暗所で保存します。

 

(3) (2)の原液:水が1:2の割合になるように薄め、
    スプレー容器に小分けして使います。
    水で割ったものは、2週間で使いきるようにしましょう。