薄毛、白髪のための手作り育毛剤

ルイボス茶で薄毛対策

ルイボス茶には、抗酸化作用があります。
この抗酸化作用によって頭皮が活性化され、頭皮の新陳代謝が高まります。

 

私たちヒトの老化は、老化現象に特有の物質が体の細胞に現れた年齢から始まりますが、
その細胞が現れるのは15歳前後です。
つまり、15歳以降は、老化するばかりなのです。

 

そこで、老化を抑え、寿命を延ばす働きのある「抗酸化物質」が注目されているのですが、
その「抗酸化物質」のひとつに「ルイボス茶」が挙げられます。

 

南アフリカ原産のアスパラサス・リネアリスという
植物の葉や枝を発酵させて作ったお茶がルイボス茶です。

 

「ルイボス」とは「赤いかん木」を意味していて、
現地では不老長寿の飲みものとされていたものです。

 

植物は本来、自分自身を紫外線の害から守るために、強い抗酸化力を持っているのですが、
その中でも特にルイボス茶の抗酸化力はすばらしく、
高い抗酸化力を持つ多種多様の物質をたくさん含んでいます。

 

高い抗酸化力を持つ多種多様の物質とは、植物全般に見られるものから、
ルイボス茶特有のものまでバラエティに富んでいます。
例えば、ガンを抑えたり、肝機能を良くするなど、様々な働きを持つ抗酸化物質を含んでいるのです。

 

そして、健康を維持するためには、色々な種類の抗酸化物質をとることが必要です。

 

ルイボス茶は、頭皮に塗ると、薄毛や白髪の改善に効果を発揮します。
ルイボス茶は、すばらしい抗酸化作用を持っていますし、
ミネラルもたっぷり含まれていて、ミネラルのバランスは、
生命が誕生した原始の海ととても近いものがあります。

 

細胞が活性化し、新陳代謝を高めることができれば、
頭皮の表面の血流が良くなります。
毛根が残っていると、新しい髪の毛が果てきますし、
髪の毛に栄養が行き渡るようになり、髪質も改善できます。

 

さらに、ルイボス茶は、ウイルスを撃退する効果も期待できます。
あのエイズウイルスを退治する効果も期待されているほどです。

ルイボス茶育毛水の作り方

ルイボス茶の育毛水は、家庭でも簡単に作ることが出来ます。
ルイボス茶とグリセリン、精製水を使って、ぜひ手作りしてみましょう。

 

ルイボス茶育毛水の材料

 

ルイボス茶の茶葉3g(大さじ1)、グリセリン(グリセロール)5ml(小さじ1)、
精製水(ミネラルウォーターでも良い)45ml、水道水500ml

 

*グリセリンと精製水は、薬局で購入することができます。

 

ルイボス茶育毛水の作り方

 

(1) 水道水をヤカンに入れて火にかけ、沸騰したらルイボス茶を入れ弱火にし、
   10分ほど煮出しにします。

 

(2) 煮出したルイボス茶を濾して冷まします。

 

(3) ルイボス茶、グリセリン、精製水を容器に注ぎいれて混ぜ合わせます。
   瓶など密閉できる容器に入れると保存が便利です。

 

(4) 出来上がり。

 

* ルイボス茶の育毛水は、常温でも腐る心配はありませんが、
 なるべく冷暗所で保存したほうが安心です。

ルイボス茶育毛水の使い方

ルイボス茶育毛水は、肌に合わない人も稀にいます。
必ずパッチテストをしてから使いましょう。

 

ルイボス茶の育毛水は、一日に1〜2回、一回分の量は5ml(小さじ1)程度をつけます。

 

洗髪後、清潔で髪の毛が半渇きのときにつけるのが理想的です。

 

頭皮全体に満遍なくつけるようにしましょう。

 

指の腹で頭皮を軽くつかみ挙げるようにして押し揉みをしながら、
頭皮全体を2〜3分マッサージします。

 

ルイボス茶の育毛水は、自然の素材ですからつけすぎても害になることはありません。
安心して使うことが出来ます。